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【機材準備編】結婚式撮影の装備はどうすればよい??

写ってることが大事


『絶対写す』ことの難しさ

カメラマンをまかされたとなると機材を考える必要があります。

現在、カメラ市場は激アツなラインナップになっております。

どんなカメラでもかまいませんが

結婚式当日は下記のようなことが想定されます。

 

  1. 天候が不安定(露出が安定しない)
  2. 室内の照明の明暗の差が激しく、光の強弱の演出が多い。
  3. 思った以上に狭い、もしくは広い。
  4. 動きが大きいのでカメラは激しめに扱うことになる。
  5. カメラが壊れる

こういったことを考えだすとキリがないのですが

 

結婚式撮影の場合、

 

『写っている』ということがとても大事で、大前提です。

 

あまりピンとこないですかね?

結婚式撮影の場合、

写っていなければならない瞬間の連続なんです。

 

なので途中でカメラが壊れても

もう一台にカメラで撮り続ける必要があります。

 

カメラマンとして現場に入ったのだから

 

 

『かっこいい写真が撮りたい』

 

良いと思います。

是非、あなたにしか撮れない写真をとっていただきたいのですが

かっこいい写真を狙うがあまりに、失敗してしまったのでは

元も子もありません。

 

『どんなシーンもきちんと写っている』のがすごいんです。

そのうえで写真がかっこよかったらもう最高です。

 

 

 


最低でも2台、できれば3台。

必然的にこのような台数になります。

予備の予備までもっていく感じです。

 

やはり、撮影にカメラの故障はつきものです。

もっていったカメラがすべて壊れる状況というのは

なかなか考えにくいですが

 

1台だと、、

どうでしょうか?

 

そのカメラが動かなくなったら終了です。。。

 

これではまったくお話にならないですよね。

どんなカメラがよいかという議論ももちろんあるのですが

最低でも2台は用意したいところです。


メディアは?(メモリーカード)

メディアに関しては各カメラマン、

自分なりのこだわりをもっている部分ではないかと思います。

 

2スロットと呼ばれる(カードが2枚入る)

同時に2枚同じ書き込みができるカメラをメイン機にしている方が多いです。

 

デジタルデータは静電気などで一瞬で消し飛びます。

 

なるべくメディア交換しなくていいように

大容量のメディアをいれて撮影に臨むカメラマンもいますし

 

メディアのデータが消えてしまっても全体の大部分は無事に残るように

小さな容量のメディアをたくさん持ち歩いているカメラマンもいます。

 

方法は違えど、『想い』は一緒ですね。


まとめ

『かっこいい写真を撮る』の前に

『確実に写してくる』の意識が大事。

そのためには何が必要かを考えてみよう。