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江戸時代×カメラ。

だれもが写真家

こんにちは、ゴリ蔵です!

スマホ、コンパクトデジカメが普及し、

今や誰もが簡単に写真を撮れるようになりました。

つまんないですね。こんな話。

なんだか色んな所で語られつくしてるテーマなのかなと、思います。

 

でも…!

 

それだけ凄い事なんですよ。

誰もが写真と密接にかかわるようになり、今や写メ、インスタ、snow…

写真を撮ったことがない方はいないと思います。誰でも写真で表現を楽しむことができるようになりました。

 

さあ、ここからは妄想のお話です。

 

大丈夫。逃げないでください。僕はちゃんとした大人です。

大人の妄想です。そして、妄想するのはあなたです。

フィルムカメラ

あなたは24枚撮りのフィルムという物をご存知ですか?
(今もありますが、デジカメが普及する前のカメラの元祖)
 
こんな感じ

 

 

 

 

 

24枚撮ったら終了。

 
お店で現像というものをすると、、、

 

 

 

こう、なります。
 
それからそれから

 

 


 

 

写真プリントにしたいコマを選んで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

好きなサイズに引き延ばす。

どうですか?


手間かかりますなあ笑
 
まあこの手間に関しては今回の議題とは少し違うのであまり深く掘り下げません。
 
今回は「24枚しか撮れない」というポイントが大事です。
 
現代ツールのデジカメの「容量」に似てる話ではあるのですが、デジカメは失敗写真を消すことができます。


それでは妄想が捗らないので今回はフィルムカメラで考えていきましょう。

いざ、江戸へ

もちろん妄想の話です。
 
あなたはある日突然
 
タイムワープで江戸時代にいってしまいます。

時空を超えて。
 
しかし、1時間でもとの時代に戻されてしまいます。
 
江戸時代についたあなたの持ち物は
 
フィルムカメラ24枚撮りのフィルムが1本あるだけです。
(服は着ててくださいね)
 
どうですか?
写真撮りますか?

ほんとにそんな事が起きたらどんな精神状態になるかはわかりませんが


まあ、撮る方向でいきませんか?すみません。強引で。


24枚しか撮れないという限定をされた状態

 

江戸時代であなたは何を撮りますか?

 

どうですか?
 
そんなことより、ヒザのかさぶたが取れたから記念に撮りますか?
 
今日の自分は盛れたから自分の顔を撮りますか?
 
ゆるふわですか?
 
別にそれでも全然、問題ないんですけども。

 


 


「この24枚にいかに江戸時代を記録して帰るか」

 

 

 


 
そんな考えにはなりませんか?
 
僕だったらもし江戸でそんな状態になったら、めっちゃシビアにシャッターを押すと思います。

さて、現代では?

 

さあ、現代にもどります。


あなたはスマホのカメラを持ってますか?

 

今度は妄想ではなく実際にできることです。
 
時間に制限があるわけでもありません。
 
江戸時代での撮り方を
 
現代、スマホでできますか?
 
新鮮な気持ちでいつもの景色をみて、
 
目の前にあるものに感動して
 
シャッターを押す。
 
難しいことですよね。


 
でも僕は

 

こんな眼差しで写真を撮るのも面白いんじゃないかなーと考えています。

 

 

 

では、今度は

 

 

 

江戸時代の人たちにカメラを与えたらどんな写真を撮るか

 

逆で考えてみましょう。

江戸時代にカメラがあったかどうかという疑問に関してですが

 

今のカメラの元になったようなものは、存在していたようです。
 
しかし、
それはまったく庶民的なものではないですし、

 

この議題は先程の妄想で

 

あなたが江戸に持っていったカメラと同じものを渡したら

 

という仮定ですすめます。


 
さあ、想像してみましょう。


 
どうですか?
 
そうなんです。

 


全然わかりませんね。
 
僕もわかりません。
 

 

 


ただ、我々が江戸に行ったときに撮るものとはまったく違うものが写るのかなと想像します。


 
江戸の人にとって江戸の町は珍しくもなんともないですからね。


 
それこそ、カサブタの写真とか
可愛い髪型の写真とか撮るかもしれませんね。
 
ゆるふわですね。


いや、江戸の髪はバッチバチに固まってそうですね。


失礼しました。


 
想像ですけど。


 
江戸の話はちょっとトリッキーすぎたかもしれません。

 

 

似た話を。

 

外国はかっこいい??

 

 

ニューヨークで撮ったかっこいい街並みの写真は

ニューヨークに住んでいる人の目にも同じようにかっこよく写るのでしょうか?

英字新聞は英語圏の人にとってもおしゃれアイテムなのでしょうか?

まとめ

なにが言いたいのかといいますと


 
あなたにしか撮れない写真というものに価値があるのです。

 
意味なく連写するより
一枚一枚、大事に写真に収めていくほうが良いこともあります。
もちろん、絶対ではありません。
アングルや構図、寄り方、引き方。
露出、偶然の産物。

色々な要素が重なって
 
最高の一枚が完成するのではないでしょうか。

そんな写真を撮るために


僕は今日も写真を撮ります。