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プロカメラマンが子供を撮るときに気をつけている事

こんにちはゴリ蔵です。

 

今回はカメラマン業をやっていて

 

よく聞かれることの一つ。

 

『子供の撮り方』です。

 

正解があるわけではないですが

 

結構いろんなことに気を使いながら撮影しています。

 

小難しい技術云々の前に考えることを書いていきます。

 

少しづつ書いていくので写真教室に来たと思って読んでみてください。

 

 

あなたの人生にプラスになれば幸いです。

 

ズバリ『何を撮るかを明確に』


当たり前だ馬鹿野郎。

何を言い出すのかと思えば、、、と思いましたか。

 

そう何を撮るって子供を撮るんですよね。

 

そうなんですよ。

 

でも違うんです。

 

子供を撮る。その先をもっと掘り下げていくことで

 

写真がもっと楽しくなります。絶対です。


子供に事件はつきもの。

大前提にカメラは何でも大丈夫です。

 

スマホでもコンデジでも大丈夫。

 

問題はそこではありません。

 

あなたがシャッターを押すときと押さないとき。

 

ここにどんな違いがありますか?

 

難しく考えないで大丈夫。

 

大なり小なりありますが。

 

「感動」したときではありませんか?

 

何か事件や発見があり

 

写真に残したいという衝動に繋がる「感動」があったはずです。

 

どういうことか掘り下げていきます。

 

 


感動を形に残す訓練。

子供は可愛い。

 

当たり前ですが、子供のどんなところが可愛いか。

 

考えます。

 

やはり、大人と比べて姿形が全然違いますよね。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは

 

手も足もとっても小さい。

 

ほっぺたはぷくぷく。

 

いくらでもありますが

 

あなたは何に感動したか。

 

 

ここからマジで大事な話です。

 

 

例えばほっぺたがぷくぷくだなーと感動したとしましょう。

 

そんな動機があり、シャッターボタンを押すのですが

 

撮ろうとしたときに、

 

 

  • 『可愛い服も一緒に写したい』とか
  • 『素敵な背景で写したい』とか
  • 『兄弟で撮りたい』とか

 

 

どんどん他の要素が出てきてしまいがちなんです。

 

上にあげた3つも大切ですが

 

そもそも『何に感動して写真を撮ろうとしているか』

 

これはブレないほうがいいです。

 

ブレていいことなんかありません。

 

ほっぺたのぷくぷくをどう写真に収めようとするか

 

まずはこれだけを考えましょう。