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スマホのカメラロールに溺れてる写真を救え!

こんにちは。ゴリ蔵です!


あなたはスマホで撮った写真を何に使いますか?

 

インスタ、Facebook、そもそも何にも使わないよ…!


いろいろですね!

 

撮った写真をどうするか

 

いや、別にどうしようが皆さんの自由ですよね。


誰でも簡単に写真が撮れるようになって


写真を取り巻く文化は急速に成長をし続けてます。


で す が

 

写真を残すことに意識を持っている方が少なくなっているように僕は感じます。


主観ですけど。


フィルムカメラなら36枚とか24枚とか枚数に制限があって


撮り終わったらお店に現像してもらう。

 

「現像するならプリントもしてもらわなきゃな!」っていう


パターンもありました。


これは少し昔までの黄金のパターンです。


写真屋さんはもちろん、コンビニなんかでも現像に出したり


受け取ったりしている方をよく見かけました。


 

え!消しちゃった??!

 

 

スマホが壊れたんだけどバックアップとるの忘れてたわ…!


って方、たまに見かけます。


非常にもったいないですね。。。

 

ただ、普段から写真をバックアップして日付やイベントごとに整理しましょう


っていうのも難しい話です。

 

今回はそういった提案ではありません。

 

普段からもっとプリントしてみませんか?

こんな感じの提案です。とってもシンプル。


ただただ撮りためていた写真データに命を吹き込みましょう。

あなたのスマホに入っている写真たち。

スマホという性質上、かなりあなたの日常に密着した写真が入っていることでしょう。


今、パッと開いてザーっとみても


そんなに感動はないかもしれません。

 

ただ、10年後その写真たちに出会えたらどうでしょう?

 

もっとわかりやすくいうと

 

10年前の写真、今みてみたくないですか?


僕は見たいです。

 

写真というものは時間が経てば経つほど


価値が上がるものなんですね。


「写真は未来への贈り物」なんて言い方をされるときもあります。

 

いまやコンビニでもプリントができる

すでにコンビニでのプリントに挑戦した方もいらっしゃるかと思います。


手軽だし、安いし、簡単だし


言うことないっす!

ただ、これもなんかまあ、、、

あんまり新鮮味がないのか


フルに活用している方は少ないのかなあって感じです。


「じゃあ他になにがあるんだ!」って方。


次の項目です。


普通紙プリントが最高!

 

 

どうでしょう?全くスッキリしない提案でしたか?
普通紙。ふつうし。
普通のプリントです。ペラペラの。
まず、写真プリントに躊躇する理由の一つは
値段かなと思います。

 

コンビニ写真プリント、確かに安いです。
カラー Lサイズ(89×127)で30円くらいが主流です。

安いけど、なんか小さいなー。
サイズが小さいなー。
って感じませんか。

手のひらサイズですよ?

まあ昔からの定番サイズといえば定番サイズ。
でも時代は進化して、今やスマホカメラは高解像度なんです。
もっといけます。
スマホ写真にLサイズはあまりにも狭すぎます。

ここで値段が問題になってきます。
例えばA4サイズ

そもそもこのサイズの写真用紙はコンビニでは扱ってないのですが
写真屋さんに注文すると500円を超えたりすることもあります。

コンビニでできて
もっと安く
もっと大きいサイズ
にする為に、最高なものが

 

普通紙プリントなんです。

 

なんとA4サイズで50円です。

 

コピー用紙なので近くで見ると


画質の荒さがあったりもしますが


飾る写真ってある程度は距離をとって見ませんか?

 

だからいいんです!


これでいいんです。

 

でも、たとえ安くできたとしてもペラペラの状態では


鑑賞にたえられません。


なので少しだけ手を加えます。

スチレンボードに貼ろう!

 

スチレンボードに張ってみました。

これ、画像で伝わりますかね?


めっちゃキレイじゃないですか?

こんな感じ。


繰り返しますが普通紙のプリントですよ。


カラーコピー的なやつですよ。

これを

スチレンボードという工作用のボードに貼っただけです。

写真サイズに合わせて切ればいいので


大きいサイズを買っちゃってもいいかもしれませんね。

スマホ写真は高解像度だから大きくプリントしよう!


って上に書きましたが


あえてスマホサイズのこんな感じのものを作ってもかわいいかなと。

インスタもいいけどプリントいい!

今回紹介した方法がもっとも優れてるとか

そういうことは考えておりません。


あなたが写真を残す方法の一つ


こんなに安くて意外な方法もあるんだよってことが伝わればうれしいです。

SNSにアップするだけじゃなく


自分が撮った写真と向かい合う時間を作ってあげると


なんだか素敵なことになりそうじゃないですか?